食べてはいけないお肉の話


糖質制限が流行った影響で「肉に含まれる糖質は少ないのだから、焼肉でも牛丼でもなんでも食べてもいい」という風潮ができた。

以前のエントリでは動物性の脂肪を含んだ肉は摂りすぎるとかえって病気のリスクが増すと書いたが、もう一つ注意して避けたほうがいい肉がある。

それはずばり「加工肉」である。

減量中にお腹がすくと手軽に食べられるソーセージやロースハムなどを食べてしまいがち。
しかし、こうした加工された肉は生で売られている肉と中身がまるで違うのだ。

加工肉は、単純な肉ではなく、「精製された糖分、精製された穀物、植物、トランス脂肪酸、ナトリウム、硝酸塩」などありとあらゆる人工添加物の塊で、純粋なたんぱく質や肉にあたる部分はごくわずかである。

肉を食べているというより、「人工添加物とさまざまな化合物」を食べているという状態と加工食品に詳しい医師は言う。

もちろん、含有される脂肪や糖質の量も純粋な肉よりはるかに多い。

しかも、健康に悪影響を与えそうな物質ががたくさん含まれている。

いくつかを例に挙げると


・トランス脂肪酸は、突然死の原因にもなると言われている危険な脂肪。


・硝酸塩は、高温の調理によって発がん性のある「ニトロソ化合物」に変化


・老化促進物質「AGE」を急激に増加させる異性化糖(ハイフルクトース・コーンシロップ)を大量に含んでいる



見た目はたしかに肉だけれど、「栄養価は脂肪や糖質が多い上に、体の調子が悪くなるありとあらゆる物質が入っている
それが加工肉を食べるという行為なのである。

これがわかってからは、加工肉を食べるのを極力止め、いいと言われる日本伝統の発酵食品、納豆や豆腐などを食べるようにしています。

たぶん、この効果だと思いますが、体重は順調に落ちていますし、ダイエット中に体が辛くなる感じもあまりありません。

今も糖質は抑え目にしていますが、調子がいいです。加工肉を食べなくなったというのは大きな一因だと感じています。

糖質制限中の方は、「加工肉禁止」を試してみることをお勧めしますよ!


人工添加物は、どんなものが危険かというのを解説したビデオです。ダイエットコークなどに入っている人工甘味料もかなり危ないということです。口に入れるものを見直すきっかけになります。

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