痩せたいと焦る人がやってしまう5つの過ち


Youtube チャンネル「Picture Fit」でなるほどという動画がアップされていたのでご紹介。

題して「痩せたいと焦る人がやってしまう5つの過ち」。

shutterstock_44010187

実際に、なかなか的を得ているところがあります。きっとダイエットに悩む人には役立つ情報です。

では、紹介されている5つの誤解を紹介していきます。

1、自分が今日どれだけ食べたかがつかめていない


おおよそ自分がどれだけ食べたかを把握しているつもりでも、カロリー計算というのは素人には難しく、また忘れているものもあります。実際は食べたものの半分くらいしか認識できていないのが普通ということ。
これを改めるには、カロリー計算や食事記録のアプリを活用するのが有効です。日本でもあすけんなどいいアプリが出ています。

2、出されたものは食べきらないといけないという義務感がある


これは日本式の教育の影響もありますが、食べ物を粗末にしてはいけないと思うあまり出されたものを義務感で全て食べてしまうという人がいます。しかし、最後の数口が後の結果の大きな違いにつながることがままあります。
残すのが罪悪なら、パックして後で食べる。料理は小さな皿に取り分けるなどの工夫も可能。義務感からの脱出が必要。

3、退屈なエクササイズを惰性で行う。


これは私も思い当たりました。痩せたいからランニングしようと思って漫然と走っていたらつまらなくなって、ランニング自体を止めてしまう。これもある種の義務感にかられた行動です。
最近流行の高強度トレーニングやグループトレーニングは「楽しい」と感じやすいから流行っている面もあります。こういった自分にとって「楽しい」運動を見つける

4、とにかく短期で結果を出したがる


1週間プログラムを紹介しておいて恐縮ですが、短期で結果を出そうと思い込むのも挫折につながりやすいのは確かです。
これはライザップの影響もありますね。たしかに無理をすれば結果は出ますが、あくまで緊急事態の時にするべきで、時間をかけて1ヶ月に1kg~2kgくらいのペースで落としていくのが王道です。

5、1度に多くのことをやろうとする。


ダイエットをするには、たくさんの生活習慣を変える必要があります。
食事を減らす、カロリーを計算する、運動習慣をつける、水分を十分とる、睡眠を改善する などです。
これらをいっぺんにやろうとするとパンクして嫌になってしまうので、一つ一つ改善していくことを目指すべき。

番外編:ファスティングしてリバウンドする


これは、私が実際によく見かけた例です。週末にプチファスティングをして体重を落とすものの、週明けから仕事の緊張感で食欲が湧いてしまって猛烈に食べて、リバウンド。ファスティング自体は悪くないと思いますが、生活習慣も変えるのだという決意とセットでないとリバウンドしやすいです。

「私のことだ」と心当たりに思った方、かなりいるのではないでしょうか。
当てはまったら修正していきましょう^^




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ