ボクササイズで本当に細マッチョになれるのか?実験。


細マッチョといえば「ボクサー」というイメージが一般にあります。

これは、間違いではなくて実際ボクシングという運動は細マッチョ化するための要素が詰まっています

階級制のスポーツなので減量が必要ですし、有酸素運動(時に無酸素運動)が多いし、強いパンチを打つためには筋力、特に背中の筋力が必要です。

エネルギーを使いながら筋肉に大きな負荷もかけていくので、それは細マッチョになりますよね。

ただ、これまでは汗くさいというイメージもあり、本気系のボクシングジムに一般人が通うのは抵抗がありました。

ところが、ここに来てボクシングジムでも一般の人を意識した清潔で通いやすいところが増えてきましたし、暗闇ボクシングといった大音量でサンドバッグを叩きまくるというエクササイズノリのジムも登場。

様相が変わってきています。

当ブログ管理人も、また営業の接待のみで体がゆるんできたのでボクササイズを体験しに行ってみました。

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結論から言うと・・よかった^^

私が行ったのは新興のボクササイズ専門ジムですが、ここはおしゃれでキレイ。会員も7割が女性。

筋肉から見たボクササイズのメリットとしては、背筋がついて、腹筋が絞れるということ。

サンドバッグを叩くときはエキセントリック系の強い負荷が背中にかかっています。1時間に何百回とこの動作を繰り返すわけですから、背中は発達します

また、フック、アッパーは体幹をひねる動きをともなうのでツイストシットアップを行っているようなもの。背中と同じくパンチが当たった瞬間には体幹にも負荷がぐっとかかります。

筋トレと違って「がんばっている」意識はないのですが、自然と鍛えられているわけですね。

ミット打ちや縄跳びなどは激しい有酸素運動ですから直接的なエネルギー消費もなかなかです。

FIRAマッスルサプリもボクササイズ前に摂取しましたが、練習直後は体重で1.2kg、体脂肪率0.9%落ちてました^^

ボクササイズの注意点

いいことばかりのように思えるボクササイズですが、慣れていない人は注意した方がいいことが1点。

それは「思いっきりパンチしないこと」。特にサンドバッグは危険です。

体重を乗せて思いっきりパンチをすると当たった瞬間は、軽い交通事故のような衝撃が体にかかります。
筋力がある人なら大丈夫ですが、ない人は負荷が強すぎて体が壊れかねません。

私も気持ちいいからと思いっきりパンチしていたら首を痛めてしまいました。

ついつい気分良くやってしまいがちなので、注意しましょう。

*参考 フックとアッパーの打ち方




どちらも体幹のひねりをともなっているのがわかります。このへんのパンチをマスターできると脇腹がすっきり絞れてかっこよくなれます。

 

 

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