実際に2ヶ月で8kgやせた鉄板のダイエット法 その1


 

最近、ライザップなど返金保証付の高額ダイエットジムが流行っているが、できることなら自力で痩せたいところ。お金もかからないし。

本当にいろんなダイエット法が出回っているが、自分で情報を検証してこれが一番、と思うやり方で1年前にダイエットをした。

その記録を書いてみたいと思う。

年末の納期の仕事が立て込み生活が不規則になって太ってしまった(というか徐々に増えていたところに針が振りきれた)。トレーナーを志して勉強を進めているのにこれでは示しがつかん!ということで、気合のダイエットである。

結果は、2ヶ月で8kg落とし82kgから74kg(175cm)まで戻せた。体脂肪率も26%から19%まで落ちた。

やってみればそんなに難しくはないし、誰でもトライできると思うのでぜひ参考にしていただけたらと。

 

まず意識したのが当たり前だがカロリー収支。

ダイエットの絶対の法則は 摂取カロリー<消費カロリーになっていること。

コレ忘れている人が案外多い。どれだけ走りこんでも終わった後にビールをプハーっと何杯もやっていたら痩せないのだ。

一日が終わるときに常に今日はどのくらい動いてどのくらい食べたかというのを把握しているようにした。水分をたくさん摂れば体重自体は増えることもあるので体重の増減に一喜一憂せず、あくまでエネルギーの収支計算を意識した。

 

で、これも戦略としては普遍的なのだけど、選択肢は3つしかない。

摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか、その両方をやるか、だ。

これも勘違いする人が多いが運動をして消費カロリーを増やして痩せるのは少なくとも短期ではかなり難しい。

体重70kgの人が時速8kmで1時間走って500kcal超しか消費できないのだ。

現実的に考えると運動習慣がない人が1時間は走れないし、走れても週に2~3日。

だから、かなり厳しい数字だというのがわかる。

 

なので、短期ダイエットの戦略としての第一は「摂取カロリーを減らす」こと。

30分走るのは大変でも、朝に食べている菓子パンを一つ減らせばいい。どちらも同じ300kcalだから。

ということで、普段2700~2800kcalくらいは摂っていたであろうカロリーを2000kcalくらいまでセーブすることにした。これでもかなり多いのだが、学生時代に体育会で一応ならしたので筋肉はある。基礎代謝は高いので、十分にダイエット効果はあると判断した。

カロリーセーブに加えて採用したのが「プチ糖質制限」。糖質制限が流行っていた時期というのもあるけれど、同僚と一緒に調べたところこれはかなりの効果が期待できると判断して採用。

糖質制限の肝はメカニズムを理解できているかというところ。やみくもに糖質を制限するとそれまでと体調が変わりすぎて生活がうまく回らなくなる。

糖質を制限するとなぜ痩せるのかというと、身体にとって一番使いやすいエネルギーである糖質がないことで、予備エネルギーである脂肪を使う状態を作れるから。

つまり低血糖の状態を人為的に作って脂肪をエネルギーとして使い続ける状態にするわけだけれども、低血糖だと糖質が主なエネルギー源である脳が回らなくなったりと弊害も出てくる。

低血糖に慣れている人なら問題ないのかもしれないが、今までがっつりご飯もパンも食べてきたわけだから、いきなり絶つと調子が狂うと感じた。

というわけで、昼食は糖質オッケーとした

なぜ昼食かというとそれが一番糖質制限している状態を長く保ちやすいからだ。

糖質が必要なのは仕事が本格化して脳も身体も活性化させなきゃいけない午後のホットタイム。その前に糖質を補給することでテンションをキープする。

そして、夕食で糖質をパスしてしまえばあとは寝るだけなので、低血糖はキツクない。

朝は多少辛いが、昼までの我慢と思えば耐えることはできる。

一番、リズムが作りやすいのが昼と踏んで、糖質を昼に摂ることにした。

ただ、糖質制限にはもう一つ気をつけなければいけないことがあった。それが第二の戦略につながってくるのだが…。

続きは次回にて。

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