ダイエット中にお腹がすいた…という時の秘密兵器!


ダイエット中にお腹がどうにもすいた時のお話。

ダイエットをしている人が必ずといって悩むのは「お腹がすいたー」という時にどうすればいいか?ということ。ちょっとずつ体重が落ちてきたのに無性にお腹がすいてついお菓子や余計なものを食べてしまう。

そんな経験ないですか?

自分もこれに何度ダイエットを阻まれてきたか^^;

それを解決する秘策をお教えします。

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プライベートジムのエントリで書きましたが、急激にダイエットをすると脳が「急激な変化は危険だ!」と体にストップをかけて食欲が増すように働きかけるメカニズムがあります。

もう一つ「お腹がすいた」と感じる原因として「血糖値が大きく変化する」というのもあるんです。

血糖値というのは糖質をとると上昇しますが、摂取した糖質を消費すると下がっていきます。
そして、血糖値が下がると「お腹がすいたー」という感覚が出てくるんです。
特に急激な血糖値の上昇の後に急激に下がるような大きな変化があると、「お腹がぺこぺこ」というくらいにお腹がすいた感覚になります。

逆に糖質でなく脂肪をメインのエネルギーとして使えるようになっているはお腹がすいたという感覚は出てきにくいです。

だから、この血糖値の上下をコントロールして、常に脂肪をエネルギー源として使える状態にできていれば「お腹がすいた問題」はクリアできます。

これ何を言っているかというと糖質制限ダイエットにつながります。そもそも摂る糖質の量が少なければ血糖値の変動も起きにくいですから。ポイントは変動幅です

ダイエット中には基本的に糖質を制限気味にしていたほうがいいというのはこういう理由もあるわけです。

じゃあ、「お腹がすいた時に何を食べればいいのさ」というとこれはなかなか難しいですよね。
糖質の少ない納豆やチキンの胸肉だけを食べていれば血糖値は確かに上がりにくいですが、ボディービルダーのようなちょっと特殊な食事になっちゃいますね^^;

いくつか作戦が考えられます。

作戦その1
「食べた気になる作戦」

食べること自体を制限するのが辛い、という人もいます。

特に女性は男性にくらべて食事の回数を制限するのが脳の構造的にも難しいとアメリカの研究で報告されています。とするなら、食べるけれども、太らないようにする方法を探ってみる。

それが「食べた気になる作戦」。一つのおすすめはこの【マンプクー】のようなものを利用するやり方です。

これは粉末のスティックで、お腹に入って水を含むと100倍に膨らむ食物繊維が入ってます。膨らんでかなり嵩が出るので、お腹がいっぱいになった感覚が出ます。量を食べて血糖値が上がる前に満腹感を脳に感じさせてやるというわけです。

同じくカロリーの低いスープ(ミネストローネのようなもの)を大量に飲むなんていうのも似たような効果があります。でも、水分をたくさん採るのはちょっと大変という人もいますよね。私も水分を採りすぎるとむくんだりするので苦手です^^; この辺は好みの問題ですね。

こんな感じでふくらむようです^^


作戦その2
「糖質オフ作戦」

物理的にお腹を膨らませて満腹感を感じさせるのが「食べた気になる作戦」なら、実際に普通の食事と同じように食べるのだけど、糖質を抑えて血糖値を上げないようにするという作戦もあります。これには糖質オフの食品を賢く利用します。

たとえば、ダイエット食品では定番ではありますが、豆乳クッキーを利用する。

普通のクッキーはバターも砂糖もたっぷり使っていてハイカロリーです。たとえばカントリーマアムはたったの2枚で100kcalもあります。その点、この豆乳クッキーは7枚で146kcalと半分以下です。

カントリーマアムは2枚で100kcal

カントリーマアムは2枚で100kcal



クッキー7枚ってかなり食べ応えありませんか?かなり食べたという気分になれます。でも、入っている糖質はわずか。だから、血糖値がそれほど上がらずに上下動の幅を抑えることができるんです。
一食を豆乳クッキーにまるまる置き換えしてしまえば、一日のトータルのカロリー量もかなり抑えることができるので、かなり痩せますよ。

作戦その3「置き換え」作戦

ダイエットで置き換えって定番ですよね。たしかに悪くないんです。お腹がすいたーと血糖値が下がったときに酵素のようなもので置き換えをして「食べたことにする」ということなので。1と近いですが、実際に酵素やビタミンのような栄養のあるものを体に入れているので、健康的や美容的にもいいです。

タイミングとしては「夜」がお勧めです。
友人の塾講師は授業が終わった後に必ずファミレスに寄っていたのですが、それを置き換えて酵素ドリンクにしたら、2ヶ月で8kg痩せました。なぜ痩せるかというと夜はB-MAL1という脂肪を体内で組成する遺伝子が活発に働いているからです。夜に何か食べると即脂肪に合成されてしまうのですね。だから、夜食べてしまう癖がある人は特にお勧めですよ^^

作戦その4「動き回る」作戦

食事以外でなんとかする方法としては、その場であしぶみをダンダンするとか、軽く散歩をするとか「体を動かす」という作戦があります。

空腹のときは血糖値が下がって意識もお腹がすいたことに向いています。

そこで意識に少し変化をつけてやるために運動をします。軽い運動でもアドレナリンなどホルモンが出るので、血中の構成も変わりますし、ホルモンの分泌を脳が感知して気分が変わるのです。

外に出るのがおっくう、家の中でドタバタやりたくない。 そんな人にはこんなのもあります。座ったまま、ステップができてストレッチや足裏マッサージにも使えちゃうスグレモノです。 本格的な運動でなくても、ホルモンの分泌には効果があるのでおススメです。

ただ、運動したままでいるとまたお腹がすいてきてしまうので、この作戦をやるときは寝る少し前にやってそのまま寝てしまうのがいいと思われます。

みなさまの参考になればうれしいです^^

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“ダイエット中にお腹がすいた…という時の秘密兵器!” への1件のフィードバック

  1. ダイエットしています!とても参考になりました。

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