ビタミンCが風邪に効くというのは大ウソ!?では、本当に効くのは…


本格的に寒い季節がやってきました。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

体を鍛えているのに、季節の変わり目にはよく風邪を引いてしまいます。

昔、体脂肪がもう少しあった時にはひかなかったのですが
体脂肪は本当に断熱材になってるのを実感する今日この頃です^^;

さて、みなさんは風邪のひき始めにどう対処しますか?

すぐに病院に行って抗生物質を、という人もいるかと思いますが、私はできるだけ避けてます。

耐性菌の問題もあり、なるべく初期の風邪なら薬を飲まないことが望ましいからです。

では、どうするか?と言われるとビタミンCのサプリメントをとっていました。最近までは。

そういう方多くないですか?

ビタミンCは抗酸化作用もあるし風邪に効くって昔から言われたしそれを信じていたのですが、どうやら大ウソのようなんです

2013年にアメリカで行われた実験があります。

偽薬(プラセボ)とビタミンCを摂取する群を二つに分けて、風邪に対する効果を比較しました。

10000人近い被験者がいたという大規模な調査なので、データはかなり正確ですが、

なんと!風邪を引いた回数も治るまでにかかった日数もほとんど差が出ませんでした。

風邪を引く回数はほぼ誤差で、治る期間の短縮も数時間程度

これでは、ほとんど効果はないと言い切れます。

これを見て、私はせっせとビタミンCのサプリを摂るのはやーめた、わけです。

当たり前と思われていた健康常識って案外ウソだったり、ひっくり返りますからね。注意しないといけません。
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で、何か他にいいものないかと考えていたのですが、ありました。

昔から同じように風邪に効くといわれてきたニンニク。

これです。

こちらは、科学的に効果がきちんと証明されていました。

ニンニクに含まれる匂い成分「アリシン」。

こちらを同じグループが実験しました。

すると、3か月摂った人と偽薬(プラセボ)を摂った人とでは、アリシンを摂った人で風邪にかかる人が激減していたのです。

風邪をひいた人数を比較すると偽薬組が65人に対して、アリシン組はなんとたったの24人

実に約1/3でした。
凄い。

なぜこんなに効果があるかというとアリシンには強い殺菌能力があるため、体内に入ると風邪のウイルスや細菌をやっつけてくれるようなんです。

あのツーンとした匂いにここまでの効果があったとは!?

知った時には感動しました。

ただ、ニンニクって生で食べるのはきついし、揚げたり調理法を工夫しても匂いが口に残ります。
仕事の前に食べるわけにもいかないし、家でも家族に迷惑かけるし…

常食するわけにもいかないなーと思って困っていたところに見つけたのが、

このにんにく玉ゴールド

ソフトカプセルのにんにくエキスに比べてなんと60倍の密度のアリシンが入っているのです。また、なにより時間をかけてじっくり卵黄でコーティングされているので飲んでも匂わない!

ありがたい!と見つけた時に思いました。

それでいて飲んだ瞬間に胃が「かっ」と熱くなるくらい反応がわかるキックの強さ。

これは…と飲んでいたら、ほんとに季節の変わり目を無事に通過できるようになりました。

この2年は冬も快調そのものです。

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一袋はこんな感じで小さいんですが、中に入っているにんにく玉で十分2,3か月持ちます。

単品購入もできて980円だったのでコスパもよくて、これ本当におススメです。

[補足]ニンニクの魅力

効果は強壮・強精、殺菌・防腐作用など多岐に及びます。

もともとは中央アジア原産のユリ科の多年生草本。

「旧約聖書」にも記述があるほど歴史は古く、古代ギリシャやローマ時代は「農民のための万能薬」と呼ばれるほど摂取されていたのだとか。
日本には中国から伝わり「古事記」「日本書紀」には「悪役退散のために使われた」と書かれていたという話も。

ロンドンで伝染病が流行った時にも、ニンニクを欠かさず食べていた牧師は病気にかからなかったというエピソードもあります。

アリシンの効果は前述したとおりですが、臭いはないスコルジニンという成分にも、新陳代謝や滋養強壮に効果があります。

ニンニク自体には殺菌作用のほかに、発汗・利尿作用、血液循環作用などがあると言われています。
ただし、食べ過ぎると胃腸の粘膜を荒らしたり、眼を傷めるというリサーチもありますので、ご注意を。

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